犬が急にぐったりして元気がないと、「大きな病気ではないか」と心配になりますよね。
疲れや暑さが原因のこともありますが、命に関わる病気の可能性もあります。
この記事では、犬が急にぐったりしている原因や、動物病院へ行くべき症状について解説します。
犬がぐったりする主な原因
犬がぐったりする原因には、次のようなものがあります。
- 疲れ
- 暑さ
- ストレス
- 病気
- ケガ
一時的な原因もありますが、症状が続く場合は注意が必要です。
熱中症
犬がぐったりしている原因として多いのが熱中症です。
特に次のような場合に起こりやすくなります。
- 暑い場所に長時間いた
- 車内にいた
- 激しい運動をした
症状
- 元気がない
- 呼吸が荒い
- ぐったりしている
すぐに涼しい場所へ移動させましょう。
病気の可能性
ぐったりしている場合、次のような病気の可能性もあります。
- 感染症
- 胃腸の病気
- 内臓の病気
- 中毒
症状が続く場合は動物病院で診察を受けましょう。
病院へ行くべき危険サイン
次の症状がある場合は、すぐに動物病院を受診してください。
- 呼吸が苦しい
- 意識がぼんやりしている
- 嘔吐や下痢
- 水を飲まない
これらは緊急性の高い病気の可能性があります。
動物病院で行う検査
原因を調べるため、次のような検査が行われることがあります。
- 血液検査
- レントゲン
- エコー検査
症状によっては入院が必要になることもあります。
ペット保険で医療費は補償される?
ペット保険に加入している場合、診察費や治療費の一部が補償されることがあります。
例えば
治療費2万円
↓
自己負担 約6,000円(補償70%の場合)
突然の医療費に備えて、ペット保険を検討する飼い主も増えています。
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よくある質問
犬がぐったりしているのは危険?
症状が続く場合や呼吸が苦しい場合は、すぐに動物病院へ行きましょう。
様子見してもいい?
短時間で回復する場合もありますが、状態が改善しない場合は受診をおすすめします。
まとめ
犬が急にぐったりしている原因には
- 熱中症
- 疲れ
- 病気
などがあります。
次の症状がある場合は、すぐに動物病院を受診しましょう。
- 呼吸が苦しい
- 意識がぼんやりしている
- 嘔吐や下痢
愛犬の体調に異変を感じたら、早めの対応が大切です。
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