犬が急に水を飲まなくなると、
「体調が悪いの?」「病院に行った方がいい?」と不安になりますよね。
犬が水を飲まない原因には、一時的なものから、早急な受診が必要な病気までさまざまあります。
特に、食欲低下・元気がない・嘔吐や下痢を伴う場合は注意が必要です。
この記事では、
- 犬が水を飲まない主な原因
- 危険なサイン
- 動物病院へ行く目安
- 自宅でできる対処法
をわかりやすく解説します。
犬が水を飲まない主な原因
環境や一時的な理由
- 気温が低い・湿度が高い
- 器が汚れている
- 水の置き場所が変わった
- 緊張やストレス
この場合、半日〜1日様子を見て改善することもあります。
体調不良・病気が原因のケース
- 口の中の痛み(歯周病・口内炎)
- 胃腸炎
- 腎臓・肝臓の病気
- 発熱・感染症
- 脱水症状
特に 24時間以上ほとんど水を飲まない場合 は注意が必要です。
こんな症状があればすぐ受診を
以下が1つでも当てはまる場合は、早めに動物病院へ行きましょう。
- 元気がなく横になっている
- 食事もほとんど取らない
- 嘔吐・下痢をしている
- 口を触られるのを嫌がる
- 歯ぐきが乾いている・粘つく
脱水が進むと、点滴や入院が必要になるケースもあります。
自宅でできる対処法(軽症の場合)
- 水を新鮮なものに交換する
- 器を変えてみる
- フードに少量のぬるま湯を混ぜる
- 氷をなめさせる
※ 無理に飲ませるのはNGです。
水を飲まない状態が続くと医療費はいくらかかる?
脱水や内臓トラブルが疑われる場合、
検査・点滴・入院で 数万円〜10万円以上 かかることもあります。
▶ 犬の医療費はいくらかかる?手術・入院を含めた費用目安はこちら
まとめ
犬が水を飲まない原因は軽いものから、命に関わるものまで幅広くあります。
「様子見でいいのか」「病院に行くべきか」で迷ったら、早めの受診が安心です。
日頃から体調変化に気づけるよう、飲水量のチェックも心がけましょう。
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