犬が急に立てなくなると、「大きな病気ではないか」と心配になりますよね。
一時的な疲れの場合もありますが、神経や内臓の病気が原因のこともあります。
この記事では、犬が立てない原因や、動物病院へ行くべき症状について解説します。
犬が立てない主な原因
犬が立てなくなる原因には、次のようなものがあります。
- ケガ
- 神経の病気
- 筋肉の問題
- 内臓の病気
- 老化
原因によっては緊急性が高いこともあります。
椎間板ヘルニア
犬が立てない原因として多いのが椎間板ヘルニアです。
椎間板ヘルニアになると
- 後ろ足が動かない
- 足を引きずる
- 痛がる
などの症状が出ることがあります。
ケガや骨折
事故や転倒によって、骨折やケガをしている可能性もあります。
特に
- 高い場所から落ちた
- 強くぶつけた
などの場合は注意が必要です。
高齢犬の老化
高齢犬の場合、筋力の低下によって立てなくなることがあります。
しかし、急に立てなくなった場合は病気の可能性もあるため注意が必要です。
病院へ行くべき危険サイン
次の症状がある場合は、すぐに動物病院へ行きましょう。
- 急に立てなくなった
- 強い痛みがある
- 呼吸が苦しい
- 意識がぼんやりしている
緊急性の高い病気の可能性があります。
動物病院で行う検査
原因を調べるため、次のような検査が行われることがあります。
- レントゲン
- 血液検査
- MRI検査
症状によっては入院が必要になることもあります。
ペット保険で医療費は補償される?
ペット保険に加入している場合、診察費や治療費の一部が補償されることがあります。
例えば
治療費2万円
↓
自己負担 約6,000円(補償70%の場合)
突然の医療費に備えて、ペット保険を検討する飼い主も増えています。
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よくある質問
犬が立てないときは様子見してもいい?
急に立てなくなった場合は、早めに動物病院へ行くことをおすすめします。
高齢犬は立てなくなることがありますか?
高齢犬では筋力低下による影響もありますが、病気の可能性もあるため注意が必要です。
まとめ
犬が立てない原因には
- ケガ
- 神経の病気
- 椎間板ヘルニア
- 老化
などがあります。
急に立てなくなった場合は、早めに動物病院を受診しましょう。
愛犬の体調に異変を感じたら、早めの対応が大切です。
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